ストウブ★ピコ・ココットがお家にやってきた!

今年のお誕生日プレゼントに買ってもらったのは、初めてのストウブ♪
これまで6年間、 ルクルーゼのオーバルを愛用してきましたが、
お料理上手なブロガーさんがストウブを使った”ごちそう料理”を紹介されているのを
読んで、 数年前からずーっと憧れてきたんです(^u^)

いつまで経っても「お料理1年生」の私には、ルクが1つで十分。
ストウブを買うなんて、贅沢だわ!と思っていましたが、
たまたま入ったストウブのショップで、店員さんから”ピコ・ココット”の説明を
受けているうちに、 すっかり欲しくなってしまいました^^;

ルクがオーバル(楕円)型なので、ストウブはラウンド型で!
ルクはオレンジ色なので、ストウブはブラックかグレーがいいかな~、と迷った末に、
グレーに決定♪
若干、茶色みを帯びたグレーは、写真で見るよりも、ずっとずっと味があって
ステキなんです(≧▽≦)

じゃじゃん。ピコ・ココット・ラウンドです↓

ストウブ ピコ・ココット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイズは、22cmにしました。ご飯が3~4合炊ける大きさです。
20cmも候補に上がったのですが、値段がたいして変わらないので、
大きい方にしちゃいました!
店員さんに、私が2人暮らしだと言ったら、いろいろとストウブの使い方を
教えて下さったのですが、 22cmのピコ・ココットだったら、
チキン2枚の回りに野菜をたっぷり入れられるサイズだとか★
もう想像しただけで、ほっぺたが落ちちゃいそうです(笑)

ストウブは、フランスの3つ星レストランで、最も多く使われているお鍋だそうですね。
店員さんによると、以前、プロのシェフがショップに買いに来たそうですよ~。
自宅用だと思いますけど、プロが使うお鍋だと思うと、期待に胸が膨らみます!
(私はお料理1年生だけど。)

ルクルーゼは、6年ほど使っていて、だいぶ底が茶色っぽくなってきてしまいました。
1度そうなったら、もう元には戻らないし、ルクの内側は白っぽい色なので、
目立ちますよね(>_<)

ストウブは、内側がブラックなので、目立たないうえ、
ホウロウに特殊な加工を加えて凹凸を作っているので、
食材との接点が少なく、ツルツル底のお鍋よりは焦げ付きにくいそうです。
なので、ルクで炒めものをする時は油を多めにしないと焦げやすいけど、
ストウブの場合は、油の量は気にしなくて良いそうです。(店員さん談)

とはいえ、ルクも”焦げにくいですよ”と言われて買ったんです^^;
実際ストウブを数年使ってみたら、同じように焦げちゃってたりして(笑)
ともかくルクもストウブも、強火の使用は避けないとダメですね!

ストウブ ピコ・ココット グレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、可愛い!早く使いたいような、でも、もったいなくて使えないような、
まどろっこしい感じになってます(笑)

これからは、ルクとストウブを上手に使い分けしたいと考えています!
比較的、焦げやすそうなお料理(カレーやシチュー、焼いたり炒めてから作るもの)は、ストウブ。
汁気の多いお料理(おでん、ブイヨンスープなど)はルク♪
今回買ったストウブはラウンド型なので、スポンジケーキも焼けるかな~(≧▽≦)

最後に。
ストウブの注意点ですが、本体や蓋のフチ周りには、錆び止めがされていないそうです。
(ルクはされているそう。)
なので、洗い終わったらよく乾かさないと、錆びが発生してしまうかも、
と言われました。
私は、ルクもよく拭いて乾燥させてから収納していますが、
ストウブは特に注意する必要がありそうです。
お気に入りのお鍋が錆びてしまったら、悲しいですものね~(>_<)

以上、今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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